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GUIDES

制度ガイド一覧

全24件の計算ページと5本の解説記事。ログインも登録も要りません。読むだけで終わらないよう、 どのページも自分の数字を入れればその場で判定・計算まで出します。 制度の根拠は出典と用語、 言葉の意味はやさしい用語集で確かめられます。

節税ガイド

使えるはずの制度を、使えるかどうか判定するところまで。

  • 損益分岐点の計算

    費用を固定費と変動費に分けて入力すると、最低限必要な売上高と安全余裕率を計算します。

  • 交際費と会議費の区分

    1人当たりの飲食費が一定額以下なら会議費として全額損金算入できます。中小法人の定額控除と50%控除も比較します。

  • 福利厚生費として処理できるスキーム

    社員旅行・慶弔見舞金・健康診断など、非課税で処理できる代表的なスキームと共通の要件をまとめました。

  • 短期前払費用の特例チェック

    家賃や保険料の年払いを支払った年に全額経費計上できるかを、3つの条件でチェックします。

  • 旅費規程・出張日当

    出張旅費を実費でなく定額日当で支給する条件を確認し、本人・従業員への支給が可能かを判定します。

  • 中古資産の耐用年数

    国税庁の簡便法に基づき、法定耐用年数と経過年数から使用する耐用年数を計算します。

  • 修繕費と資本的支出の区分

    国税庁の4段階の形式基準に沿って、その年の経費にできるか減価償却が必要かの目安を出します。

  • 固定資産税・自動車税の払い方

    スマホ決済の請求書払い・クレジットカード納付・銀行振込を比較し、どの方法が有利かを判定します。

  • 決算賞与の未払計上

    使用人賞与を未払のまま当期の損金にできるかを、金額通知・1ヶ月以内の支払い・在籍条件でチェックします。

  • 小規模企業共済

    従業員数・月額掛金・加入年数から、年間所得控除額と累計掛金額を試算します。iDeCoとは別枠です。

  • 経営セーフティ共済

    累計掛金・解約時の返戻率・解約手当金の目安を試算します。2024年10月改正の再加入制限にも対応。

  • 借入返済・利息経費シミュレーター

    元利均等返済の月々返済額と利息内訳を計算し、事業使用割合に応じた経費算入額を試算します。

  • 中小企業投資促進税制

    事前の計画認定なしで特別償却30%または税額控除7%を選べる制度の対象要件を整理します。

  • 中小企業経営強化税制

    即時償却または税額控除の要否を確認します。設備を買う前に経営力向上計画の認定が要る点を最初に見ます。

法人化戦略

法人にする前と、した後に効いてくる論点。

  • 法人成りタイミングの検討材料

    年間利益・資本金予定額・取引先の課税事業者該当から、検討の出発点と消費税まわりの確認事項を示します。

  • 給与 vs 配当

    会社から個人にお金を残す設計を5つの軸で比較し、どちらかに寄せる前の補足を確認できます。

  • 役員報酬の出し方

    定期同額給与と事前確定届出給与について、損金不算入になるリスクを判定します。

  • 役員社宅の賃貸料相当額

    小規模住宅・自社所有・借り上げ・豪華社宅の区分ごとに、月額の賃貸料相当額を計算します。

  • 法人契約の生命保険

    契約日と最高解約返戻率から、資産計上割合・損金算入割合を現行ルールで確認します。

  • 与信形成戦略

    公庫の創業融資で返済実績を積み、銀行融資につなげる一般的な流れを段階ごとに解説します。

  • 中間申告・中間納付はいつ・いくら

    前事業年度の確定法人税額を基準に前払いする制度です。資金を早めに用意するための目安を出します。

  • 家族への業務委託・専従者給与

    青色事業専従者給与と外注費のどちらの要件を満たすかを確認し、揃えるべき証跡を示します。

年金・遡及

今年の申告より前に、取り戻せるものがないかを見る。

  • 年金追納シミュレーター

    国民年金の追納による控除・黒字化年齢・額面と手取りの違い・生活保護基準との比較を試算します。

  • 過去5年の還付・繰越の見落とし確認

    過去5年分の申告内容から、更正の請求や純損失繰越の使い残しの候補を目安として試算します。

解説記事

計算の前に、制度の考え方と残すべき記録から。

  • 交際費・会議費

    交際費・会議費・福利厚生費の区分と、残しておく記録

    飲食代を交際費・会議費・福利厚生費のどれで処理するかは、金額だけでなく相手と目的で変わります。1人当たり10,000円以下の特例の要件、中小法人の800万円定額控除、個人事業主との違い、保存が必要な5項目を整理します。

  • 資産と按分

    社用車・保養所・PC回線を経費にするとき、記録のどこが見られるか

    車両・別荘や保養所・パソコンや通信回線を事業の経費にする際、税務上で問われやすいのは「本当に事業で使っているか」を示す記録です。按分の根拠、福利厚生としての要件、少額資産の特例の使い方を整理します。

  • 法人化・家族

    家族に役員報酬を出すとき、損金にするために要る形

    配偶者や子・親を役員にして報酬を出す場合、損金算入には定期同額給与などの形式要件と、職務内容に見合う金額であることの両方が求められます。使用人兼務役員になれない人の範囲や、残すべき記録を整理します。

  • 所得区分

    雑所得とは何か、そして赤字が使えない理由

    副業・暗号資産・分配金などが該当する雑所得について、他の所得区分との違い、損益通算や繰越控除ができない仕組み、令和4年分以後の帳簿保存義務、20万円以下の申告不要制度の誤解しやすい点を整理します。

  • 補助金・助成金

    定番の補助金・助成金4制度は、どんな事業者が使っているか

    小規模事業者持続化補助金・IT導入補助金・キャリアアップ助成金・業務改善助成金について、典型的な申請者像と、申請前に誤解しやすい点を整理します。制度の詳細と公募回ごとの条件は必ず公式ポータルで確認してください。

自分の帳簿の数字で試すなら、30秒の利益試算から始められます。こちらも保存なし・ログイン不要です。