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tax-nav

プライバシーポリシー

実装確認日: 2026-08-15

1. このページの対象

本ページは、Metalogosが提供するtax-navにおける情報の取扱いを説明します。kakei-checkなど他のサービスでは、扱う情報や機能が異なる場合があります。

2. 保存する情報と利用目的

tax-navは、確定申告・青色申告決算書の作成に必要な範囲で、次の情報を扱います。給与・源泉徴収データには、利用者自身に加えて雇用する従業員の情報が含まれる場合があります。

アカウント・認証

扱う情報
メールアドレス、パスワード(Supabaseによりハッシュ化)、Googleログインを選んだ場合の認証識別情報、サブスクリプション(Pro)の契約状態
利用目的
本人確認、ログイン状態の維持、有料機能の利用可否判定
保存先
Supabase Auth

取引

扱う情報
日付、金額、勘定科目、摘要、取引先、家事按分の設定
利用目的
収支の記録、帳簿・決算書類の自動生成のもと
保存先
Supabase Database

仕訳・振替・補助科目

扱う情報
仕訳伝票、仕訳明細、仕訳テンプレート、家事按分ルールと按分実績、補助科目、摘要の入力履歴
利用目的
複式簿記の記帳、総勘定元帳・試算表の自動作成、家事按分の自動計算
保存先
Supabase Database

事業者情報・各種設定

扱う情報
氏名、屋号、住所、電話番号、生年月日、マイナンバー(任意入力)、税務署名、経費按分率、借入金の条件、青色申告特別控除の選択、事業体情報、積立目標、決算期間ロック
利用目的
確定申告書・青色申告決算書・請求書への転記、e-Tax XML出力
保存先
Supabase Database

固定資産

扱う情報
資産名、取得年月日、取得価額、耐用年数、事業按分率
利用目的
減価償却費の自動計算
保存先
Supabase Database

棚卸資産

扱う情報
商品名、期首・期末棚卸高、仕入高
利用目的
売上原価の計算(物販・製造業者向け)
保存先
Supabase Database

請求書・取引先

扱う情報
取引先名・連絡先、請求書番号、品目、単価、金額、支払期日
利用目的
請求書の発行、売掛金の管理
保存先
Supabase Database

支払・手形

扱う情報
支払先、金額、支払期日、受取手形・支払手形の情報
利用目的
買掛金・支払管理
保存先
Supabase Database

給与・源泉徴収

扱う情報
従業員氏名、支給額、控除額、源泉徴収税額
利用目的
給与計算、源泉徴収税額の集計
保存先
Supabase Database

決算整理・予算

扱う情報
経過勘定(未払費用・前払費用等)、予算額
利用目的
決算整理仕訳、予実管理
保存先
Supabase Database

口座・立替経費

扱う情報
銀行口座名義・口座種別、立替経費の明細
利用目的
口座残高の管理、経費精算
保存先
Supabase Database

稼働記録

扱う情報
作業日、開始・終了時刻、案件タグ
利用目的
実効時給の計算、按分根拠の記録
保存先
Supabase Database

税務署への事前照会記録

扱う情報
照会内容、回答内容の記録
利用目的
税務上の取扱いについての照会履歴の管理
保存先
Supabase Database

追納リマインダー

扱う情報
国民年金学生納付特例等の追納すべき金額・期限の記録
利用目的
追納期限の通知・管理
保存先
Supabase Database

自動仕訳ルール

扱う情報
キーワード・金額条件と、適用する勘定科目の対応関係
利用目的
取引の自動分類
保存先
Supabase Database

領収書・証憑画像

扱う情報
アップロードした領収書・証憑の画像ファイル、そこから読み取った日付・金額・取引先等
利用目的
経費記録の裏付け保管、入力補助
保存先
Supabase Storage(receiptsバケット、本人のみ署名付きURLで参照可)

QRIPの配当データ(参照のみ)

扱う情報
銘柄、数量、価格、通貨、取引日(配当取引のみ)
利用目的
同じアカウントでQRIPも利用している場合に、配当情報を表示するためだけに参照します。tax-nav側には保存せず、税額計算にも使用しません。
保存先
同じSupabaseプロジェクト内のQRIPデータ(読み取り専用)

領収書OCRの処理方法

領収書のOCR(文字読み取り)はサーバー内でtesseract.jsを使い処理しており、画像を外部のOCR・画像解析APIへ送信することはありません。読み取り後、画像本体はSupabase Storageに保存されます。

3. 外部サービス

認証・保存・決済・任意機能の提供に、次の外部サービスを利用します。任意のサービスは記載した条件が成立しない限り動作しません。

Supabase

基本機能で利用

役割: ログイン認証、Postgres Database、領収書画像の保存

アカウント機能と保存機能全般で利用します。

Supabaseのプライバシー情報

Google OAuth

条件付き

役割: Googleアカウントによる本人認証

利用者がログイン画面で「Googleで続ける」を選んだ場合に限り利用します。

Google OAuthのプライバシー情報

Stripe

条件付き

役割: 有料プラン(Pro)の決済・サブスクリプション管理

アップグレードまたは請求管理(カスタマーポータル)を開いた場合に利用します。メールアドレスと利用者IDをチェックアウトの発行に必要な範囲で送信します。

Stripeのプライバシー情報

国税庁 適格請求書発行事業者公表システムAPI

条件付き

役割: インボイス登録番号(T+13桁)の実在確認

取引の請求書照合機能で登録番号を照合した場合に、入力された登録番号(事業者の公開番号であり個人情報ではありません)を照会します。

国税庁 適格請求書発行事業者公表システムAPIのプライバシー情報

Google Analytics

条件付き

役割: ページ閲覧や利用状況の計測

測定IDが設定された場合だけ読み込みます。アプリ独自イベントにはメールアドレス、取引金額、事業者情報を設定しません。

Google Analyticsのプライバシー情報

Google Analyticsを有効にした場合、Googleの標準計測により閲覧ページ、セッション、ブラウザ・端末、概算地域、Cookie等の識別子が扱われる場合があります。Stripeの決済情報(カード番号等)はMetalogosのサーバーを経由せず、Stripeが直接扱います。

  • Google Analyticsの標準データ収集
  • Stripeのプライバシーポリシー

4. 保存期間・削除・出力

  • 設定画面の「アカウントを削除する」から削除を申請すると、14日間の猶予期間の後、上記のほぼ全ての保存データ(29種のテーブルと領収書画像)とアカウント自体が完全に削除されます。猶予期間中はログインしていつでもキャンセルできます。
  • 有料プラン(Pro)を契約中は、先にStripeの請求管理から解約してからでないと削除を申請できません。
  • 取引・請求書・固定資産・仕訳等の個別データは、各画面から随時削除できます。
アカウントを保持している間は、上記の情報を保存し続けます。設定画面の「アカウントを削除する」から削除を申請すると、14日間の猶予期間を経て、取引・帳簿・請求書・給与・領収書画像等ほぼ全ての保存データとアカウント自体を完全に削除します。猶予期間中はログインしていつでもキャンセルできます。事前に「データのバックアップ」からのダウンロードをお勧めします。取引・請求書・固定資産等の個別データは、各画面から随時削除できます。

5. アクセス制御

保存データを扱うtax-navの通常APIは、Supabase Authの認証を確認し、認証された利用者IDを条件にして読み書きします。ただし、本ページは漏えいが起きないことや、すべての運用設定が常に完全であることを保証するものではありません。

6. お問い合わせ・開示等の相談

情報の確認、訂正、削除、利用停止等のご相談は、次の窓口へご連絡ください。ご本人からの依頼であることを確認するため、追加情報をお願いする場合があります。

metalogos.asset.lab@gmail.com

7. 変更

扱う情報、利用目的、外部サービスまたは削除方法に重要な変更がある場合は、本ページを更新します。