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TAX-NAV / 使い方

会計を終点にしない。
税務の判断から次の一手まで進める。

tax-navは、個人事業・小規模事業の記帳と申告準備に加え、税制度を「自分は今やるべきか」で確認するための道具です。分からない言葉が出てきたらやさしい用語集(39語)で引けます。

はじめての4ステップ

意味が分からない項目は読み飛ばしてOK。ステップ1はログインなしで試せます。「要アカウント」と付いたものは、記録を保存する場所が要るのでアカウント作成後に開きます。

  1. 📥STEP 1取引を記録する収入・経費をCSV取込か手入力で記録します。なぜ:青色申告65万円控除も、確定申告書もこの記録が土台になります。取引を記録する →
  2. 🏠STEP 2家事按分を確認する要アカウント自宅の家賃・通信費のうち何%を経費にできるか決めます。なぜ:按分の考え方を先に決めておくと、毎月の入力で迷いません。家事按分を確認する →
  3. ✅STEP 3申告前チェックをする要アカウント領収書の抜け・按分の未確定など、埋めるべき項目が一覧で分かります。なぜ:確定申告の直前に慌てて探す作業を無くします。チェックする →
  4. 🧾STEP 4確定申告フローで仕上げる要アカウント5ステップの順番通りに進めれば、次に何をすべきか迷いません。なぜ:書類作成の抜け漏れを防ぎ、税理士への引き渡しもここから。フローを開く →

01

取引を記録

収入・経費・請求書を入れる

02

制度を判断

青色申告・消費税・按分を確認

要アカウント

03

申告を準備

数字と帳票を確かめる

freee・マネーフォワードと何が違う?

優劣ではなく、税務をどこまで自動化・統合したいかで選ぶ表です。

できることtax-navfreee会計MFクラウド会計向く場面
日々の仕訳・帳簿・試算表○○○記帳の基本はどれでも扱える
請求書・取引・資産の管理○○○日常業務の一元化は大手が広い
銀行・カード明細の自動連携×○○tax-navは入力/取込を前提にする
税制度の条件を踏まえた行動ガイド○△△制度の確認→実行手順を重視
e-Taxへの直接提出×○○tax-navは申告準備・下書きまで
人事労務・経費精算を含む統合運用×○○組織全体の業務統合は大手向き

迷ったら、この順で使う

制度の見落としや今月の判断を先に確かめるなら tax-nav。銀行連携や経費・労務まで一つの業務基盤にしたいなら freee / マネーフォワードも比較対象です。どちらを使う場合も、税務の最終判断は公式情報・税理士確認が必要です。

アカウントを作って始める →

先に中身を見るなら、30秒の利益試算と確定申告書の試算はログインなしで動きます。